ニュージーランド

サマータイム

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サマータイムって?

日本ではあまり馴染みがないサマータイム。 一時はオンリッピック開催時にサマータイム制度を導入する?なんて話が出たこともありましたが。 ニュージーランドのサマータイムはどのような制度なのでしょうか。
デイライトセービング

ニュージーランドでは、サマータイムのことをデイライトセービングと呼ぶこともあります。

日本ではサマータイムと表現する方が多いですが、オーストラリアやニュージーランドではデイライトセービングの方が、どうやら一般的なようです。

どのような制度?

ニュージーランドのサマータイム期間は

毎年9月の最後の日曜から、翌年の4月の最初の日曜までの27週間です。

なので2020年のサマータイム開始は、2020年9月27日(日曜日)からということになります。

サマータイム期間は日本との時差が、3時間から4時間になってしまいます。

(日本にいる家族や友人に連絡をとる時は少し不便ですね。^^;)

サマータイム開始の日は、夜中の2時に、時計が1時間進みます。

ここで勘の良い人は気づくことがあります。

そう!睡眠時間が通常より1時間少ないのです。つまり睡眠時間を1時間損する訳です。

ちょっとした時差ぼけを感じる人もいるかもしれません。

*もし、ニュージーランドに旅行や留学にきている時に、サマータイム開始日が重なってしまったら、バスや学校の時間を間違えないように注意しましょう。

サマータイムが始まれば、終わる日もきます。

先ほども記述したように、ニュージーランドのサマータイムは27週間です。

今年でいうと、2020年9月27日(日)から始まったサマータイムは、2021年4月4日(日)に終了します。

今度は、開始日とは逆で、夜中の3時になった時に、なんと時計が2時に戻るのです。

なんだか不思議な気分ですが、、、

でもサマータイム開始時とは違って、睡眠時間が1時間多くなるので、なんとなく得した気分になります。

まとめ

会社や学校などの社会的な混乱を防ぐために、サマータイムは平日ではなく、日曜日に開始・終了するようになっています。

サマータイム期間中は日本との時差が4時間になるので、日本と連絡をとるときなどは、時間を間違えないように注意が必要です。