ニュージーランドの医療って?子供の風邪で感じたリアルな体験談 Post Author:tjstar Post published:2025年7月17日 Post Category:未分類 T&J Star blog 今回は、わが子が風邪をひいた際に実際に体験したことをもとに、ニュージーランドの医療現場のリアルをお伝えします。 海外生活を考えるうえで欠かせない「病院」「診察」「処方薬」など、慣れない仕組みへの戸惑いと、親として感じたもどかしさ・気づきなどを正直に書いていきます。 Eテレ「うっかりペネロペ」で英語を学ぶDVD 「ちょっとした鼻水と咳だし、保育園は大丈夫かな?」そんな軽い気持ちで通わせていたある日、保育園から一通の一斉メールが届きました。 「園でコロナ感染者が確認されました。風邪の症状があるお子さんは登園を控えてください」 行かせなければよかった…と、ちょっと後悔しました。 GPは予約が2週間待ち!?すぐに診てもらえない不安 保育園に迎えに行った夕方、咳が悪化。でも近所のかかりつけGPに電話すると、「予約は最短で2週間後」との返答…。 仕方なく近隣のクリニックへ。受付には同じような症状の子が何人かいました。初めにナースに言われたのは、 「熱は38度台だし深刻じゃない。混んでる中待って、ドクターに診てもらっても薬は出ないかも」 確かに、ニュージーランドの基準では38度台は“様子見”範囲。でも、日本人にとっては高熱。。 さらに子どもが耳が痛いと訴えているのに、それを遮るような対応にかなりモヤモヤ…。 やっとドクターに呼ばれても…説明はまた一から 1時間以上待って、ようやくドクターに診てもらえました。まずはNZあるある、ナースに伝えた内容を再度すべて説明します。「耳の痛み」「咳で眠れない」「以前ステロイドを処方されたこと」などを伝え、最終的にスワブテストを受け、抗生物質も処方してもらいました。 ここで感じる、NZの医療事情 ナースの問診と医師の問診が別々で、時間がかかる(これは間違いなく時間の無駄だと思う)医師の対応には当たり外れがある(特にGP以外だと薬を出すのに慎重になる)医師不足でGPは予約困難、運次第のクリニック通い(GPの意味なし)「パラセタモールだけ」で済まされる場面がとても多い(薬局でも買える。)正直、日本の医療と比べて、不便で不安を感じる瞬間は少なくありません。「この程度で来るな」という空気すらあるのも現実です。 海外で子育てするということ 私たちが暮らすニュージーランドでは、“自分の判断で行動する力”が求められます。親もまた、「どこまで様子を見るか」「どう伝えるか」を常に判断しなければなりません。 この体験は、“留学や親子移住”を考えている方にとっても重要なヒントになると思います。「海外で子どもと暮らすとはどういうことか」――医療はその一面を物語っています。 まとめ|NZで子どもと暮らすなら、医療も知っておこう ニュージーランドの医療は、日本とは大きく異なります。スピード感や対応の丁寧さに物足りなさを感じることもあり、その中で親として何を大切にするかが問われる環境です。 もしあなたが、 親子でニュージーランドに滞在したい 子どもをNZに留学させたい 現地での生活のリアルをもっと知りたい と思っているなら、医療を含めた“暮らしの準備”も大切にしてほしいと思います。 💬 ニュージーランドでの親子留学・小学校留学・高校留学・ビザ・移住・生活について、気になることがあればお気軽にご相談ください。あなたに合った“リアルなNZ滞在”を一緒に考えましょう。 「ちょっと話を聞いてみたい」くらいでも大丈夫です! [LINEで気軽に相談する]チャットでサクッと、留学について聞いてみましょう。 日本初!うっかりペネロペで英語学習 もっとニュージーランドの教育や留学について知りたい方はこちらから🔽 ↓こちらをクリックしていただくとランキングがみられますにほんブログ村 書いてる人 T&J Star Contact Me 現在は永住権を取得してニュージーランドで生活しています。ニュージーランド・ハワイ・ベトナム・マレーシアなどの留学、親子留学や家族・グループで楽しく学べる留学を提案しています☺︎ワーホリ・大人の留学・ツアーやニュージーランドのビザに関することなど、どんなことでもご相談ください。ブログでは日々の出来事、海外ならではのことなども書いています♬よろしくしくお願いします‼︎ Tags: NEWS Read more articles 過去の投稿へNZスーパーの材料で本格カレーを作ってみた結果→素が最強だった話【ニュージーランドあるある】次の投稿へ「春休みに行くNZファームステイ|親子もOK」 おすすめ ニュージーランド 子どもたちの日常に息づくマオリの言葉と文化 2025年6月26日