ニュージーランドの医療って?子供の風邪で感じたリアルな体験談

ニュージーランドの医療って?子供の風邪で感じたリアルな体験談

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今回は、わが子が風邪をひいた際に実際に体験したことをもとに、ニュージーランドの医療現場のリアルをお伝えします。

海外生活を考えるうえで欠かせない「病院」「診察」「処方薬」など、慣れない仕組みへの戸惑いと、親として感じたもどかしさ・気づきなどを正直に書いていきます。
病院

「ちょっとした鼻水と咳だし、保育園は大丈夫かな?」
そんな軽い気持ちで通わせていたある日、保育園から一通の一斉メールが届きました。

「園でコロナ感染者が確認されました。風邪の症状があるお子さんは登園を控えてください」

行かせなければよかった…と、ちょっと後悔しました。

GPは予約が2週間待ち!?すぐに診てもらえない不安

保育園に迎えに行った夕方、咳が悪化。
でも近所のかかりつけGPに電話すると、「予約は最短で2週間後」との返答…。

仕方なく近隣のクリニックへ。受付には同じような症状の子が何人かいました。
初めにナースに言われたのは、

「熱は38度台だし深刻じゃない。混んでる中待って、ドクターに診てもらっても薬は出ないかも」

確かに、ニュージーランドの基準では38度台は“様子見”範囲
でも、日本人にとっては高熱。。

さらに子どもが耳が痛いと訴えているのに、それを遮るような対応にかなりモヤモヤ…。

やっとドクターに呼ばれても…説明はまた一から

1時間以上待って、ようやくドクターに診てもらえました。
まずはNZあるある、ナースに伝えた内容を再度すべて説明します

「耳の痛み」「咳で眠れない」「以前ステロイドを処方されたこと」などを伝え、
最終的にスワブテストを受け、抗生物質も処方してもらいました。

ここで感じる、NZの医療事情

  • ナースの問診と医師の問診が別々で、時間がかかる(これは間違いなく時間の無駄だと思う)

  • 医師の対応には当たり外れがある(特にGP以外だと薬を出すのに慎重になる)

  • 医師不足でGPは予約困難、運次第のクリニック通い(GPの意味なし)

  • 「パラセタモールだけ」で済まされる場面がとても多い(薬局でも買える。)

正直、日本の医療と比べて、不便で不安を感じる瞬間は少なくありません。
「この程度で来るな」という空気すらあるのも現実です。

病院

海外で子育てするということ

私たちが暮らすニュージーランドでは、“自分の判断で行動する力”が求められます。
親もまた、「どこまで様子を見るか」「どう伝えるか」を常に判断しなければなりません。

この体験は、“留学や親子移住”を考えている方にとっても重要なヒントになると思います。
「海外で子どもと暮らすとはどういうことか」――医療はその一面を物語っています。

まとめ|NZで子どもと暮らすなら、医療も知っておこう

ニュージーランドの医療は、日本とは大きく異なります。
スピード感や対応の丁寧さに物足りなさを感じることもあり、その中で親として何を大切にするかが問われる環境です。

もしあなたが、

  • 親子でニュージーランドに滞在したい

  • 子どもをNZに留学させたい

  • 現地での生活のリアルをもっと知りたい

と思っているなら、医療を含めた“暮らしの準備”も大切にしてほしいと思います。

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現在は永住権を取得してニュージーランドで生活しています。
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