ニュージーランドの小学校では、週単位で宿題が出されるシステムが一般的です。
週の初めに宿題を提出し、新しい課題を持ち帰ります。
低学年の場合、内容はとても基礎的で、
フォニックス(英語の音の読み方)
自分の名前を書く練習
簡単な単語の読み
といった、「英語の基礎を身につけること」に重点が置かれているようです。
宿題の量自体は決して多くありませんが、毎日学校と家の間で宿題を持ち運ぶ習慣が自然と身についていきます。
また、週に数冊、学校の図書館で借りた本を自宅で読む課題もあります。
まだ自分で文字を読めない年齢の場合は、保護者が一緒に読む必要があり、正直なところ大変に感じることもあります😅
しかし、この「親子で本を読む時間」は、英語力だけでなく、学ぶ習慣そのものを育てる大切な時間だと感じています。