ニュージーランドの小学校に通う家庭を襲う、ホリデーという名の「洗礼」

ニュージーランドの小学校に通う家庭を襲う、ホリデーという名の「洗礼」

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ニュージーランドの小学校に入学してからしばらく経ち、少しずつ学校生活にも慣れてきたタイミングで、もうすぐターム休みに入ります。

 

ニュージーランドの学校は、各ターム(学期)の間に約2週間のホリデーがあるのが特徴。(年末の休みはおよそ2ヶ月近くもある💦)

 

正直なところ、「もう休み?」という驚きと同時に、「この2週間どう過ごすの…」というのが親の本音。

 

特に共働き家庭や、頼れる人が近くにいない家庭にとっては、なかなか悩ましい期間の始まりです。

ホリデー中はどうする?現地家庭のリアルな選択肢

ホリデー期間中の過ごし方にはいくつかパターンがあります。

 

まず一つが、いわゆる「ホリデープログラム(Holiday Programme)」への参加。
学期末が近づくと、学校からいくつかの案内が届きます。

 

学校や近隣のコミュニティ施設で開催され、日替わりでアクティビティが用意されています。

クラフト、スポーツ、映画鑑賞、クッキングなど内容はさまざま。

 

実際、共働き家庭の子どもたちはこういったプログラムに参加しているケースも多く、ニュージーランドでは比較的一般的な選択肢です。

 

ただし気になるのが費用。

1日フルで預けると、60ドル以上かかることも珍しくありません。これが2週間続くとなると、かなりの出費になります。

 

そのため、「必要な日だけ参加する」という使い方をしている家庭も多い印象です。

日本との違いは“時間の潰し方”に出る

日本のように、大型ショッピングモールやテーマパークが身近にあるわけではないニュージーランド。

1日中屋内で遊べる場所は限られています。

 

とはいえ、全くないわけではありません。

 

例えば、市民プールや屋内プレイグラウンド、トランポリン施設、屋内ロッククライミングなど、体を動かせる施設は意外と充実しています。

 

天候が不安定な日には、こういった場所がかなり助かります。

やっぱり主役は“自然”。NZらしい過ごし方

ニュージーランドらしさが一番出るのは、やはりアウトドア。

 

少し足を伸ばせば、ビーチや森、公園など、自然の遊び場がすぐ近くにあります。

 

週末だけでなく、ホリデー中は家族でキャンプに行ったり、トレッキングをしたり、自転車でトレイルを走ったりと、アクティブに過ごす家庭も多いです。

 

特別な施設に行かなくても、「外に出るだけで遊べる環境」が整っているのは、日本との大きな違いかもしれません。

「メリハリ」を楽しむのがNZ流の乗り切り方

「もうホリデー!?」と戸惑うこのシステムですが、「頑張った分、しっかり休んでリフレッシュする」というニュージーランドらしい、メリハリのある暮らし方でもあります。

 

親にとっては少し忙しい2週間になりますが、予定を詰め込みすぎず、この国特有のゆったりとしたリズムに合わせて過ごしてみる。

それがニュージーランドでの豊かな生活に繋がっていくのかもしれません。

「わが家の場合はどうなる?」を一緒にシミュレーションしませんか?

ネットの情報だけでは見えにくい、実際にかかる費用やホリデーの過ごし方。

 

ニュージーランドで子供を育て、現地校に通わせているからこそお伝えできる「生の情報」をベースに、個別のアドバイスをさせていただきます。

 

「まだ検討し始めたばかり」という方も、小さな疑問や不安など、まずはお気軽にご相談ください。

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現在は永住権を取得してニュージーランドで生活しています。
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