ハワイ長期留学・公立校留学
ハワイ公立学校留学
アメリカの義務教育は、基本的に小学校から高校までの12年間(小学校付属の幼稚園を入れると13年間)です。ほとんどの学校では小学校5年・中学校3年・高校4年のシステムを採用しています。※ 州によっても異なります。
義務教育を行う公立校はハワイ州の税金で運営されています。そのため保護者がハワイ州の居住者でハワイ州に税金を納めていれば、お子さまは公立校に無料で通う事が出来ます。
また、保護者がビザ保持者として滞在しており、在住証明が出来る状態であれば、お子さまは保護者付帯のビザで公立の学校に通う事が可能です。
つまり親御さまがハワイの語学学校等に通い、学生ビザを取得することでお子さまを公立校に無料で通わせることができるのです。
(※ただし、あくまでも納税者への義務教育という概念がありますので、保護者のビザの種類によっては受け入れが積極的でない学校もあります。)

ハワイ公立校について
2014年8月より 、7月31日時点で5歳になる子供は、小学校に併設されているキンダーガーテンへ入学することが義務付けられました。
【詳細】
- エレメンタリー・スクール(小学校、Elementary School)
キンダーガーテン:5歳
1年生~5または6年生:6歳~10(11)歳
- ミドル・スクール(Middle School、中学校)
6(7)~8年生:11(12)歳~13歳
- ハイ・スクール(High School、高校)
9~12年生:14歳~17歳
ハワイの公立校は、通常新学期が8月初旬に開始され、学年は5月下旬に終了します。
【スケジュール】
8月上旬~新学期 | 秋休み1週間(9月下旬又は10月上旬~) | 冬休み2週間(12月中旬又は下旬~) | 春休み○週間(3月下旬~) | 夏休み2ヶ月半(5月下旬~) |

ハワイ公立学校入学に必要なもの
- 入学申込書(Enrollment Form)
- 児童(生徒)の最新情報(Student Information Update Form)
- 健康診断・予防接種記録(Student Health Record)
- 出生証明書(Birth Certificate)
- 日本で生まれた場合はパスポートなど誕生日が証明できるもの
- 現住所の証明(1通以上、学校によっては2通以上)
- 転入の場合、以前通っていた学校の通学証明(成績証明書等)
- 法的文書(ある場合のみ。親権に関する裁判所命令、接近禁止命令等)

ハワイ公立校入学に必要な検査等
- ツベルクリン反応(TB) ※陽性の場合は胸部レントゲン写真の診断書
- ジフテリア、破傷風、百日咳三種混合(DTap):5回
- ポリオ(Polio):4回
- ヘモフィルスインフルエンザ菌b型(Hib):1回
- B型肝炎(HepatitisB):3回
- 麻疹、流行性耳下腺炎、風疹三種混合(MMR):2回
- 水疱瘡(Varicella):2回
健康診断・予防接種記録は、キンダーガーテン(またはプリK)入学時、あるいは転入時に提出し、その後は7年生まで提出する必要はありません。