我が子がニュージーランドの小学校に通い始めて1ヶ月が過ぎました。
毎日の送迎は、もはや「異文化体験ツアー」状態。
日本ではまず見かけない、斜め上を行く“ニュージーランドらしさ”に毎日ニヤニヤが止まりません。
ムキムキとキラキラのギャップ
ニュージーランドの登校風景で、まず目を引くのがお父さんたちの姿。
ラグビー選手のようなガタイの良いお父さんが、「キラキラのユニコーン」や「スパイダーマン」のミニリュックをちょこんと背負って歩いているんです。
サイズ感が完全にバグっています。
本人は真面目な顔で歩いているのですが、その背中から溢れ出す「我が子への愛」と「パツパツ感」のコントラストがすごすぎて、毎朝二度見を禁じ得ません。
朝食は「歩きながら」が基本スタイル?

次に驚くのが、登校中の「もぐもぐタイム」の豪快さです。
りんごの丸かじりは、こちらではもはや常識。
ですが先日、三日月型に大きくカットされたスイカを、ワイルドに頬張りながら登校しているを子がいました。
「それ、家で座って食べてこなかったんかーい!」と心の中で全力ツッコミ。
でも、外で汁を飛ばしながら完食してくれるのは、もはや親への優しさ(?)。
「家を汚さない、究極の外食スタイル」として、妙に納得しました。
親の修行?「朝のミニ運動会」
さらに、登校手段も自由。
自転車やキックボード(スクーター)での登校も日常茶飯事です。
小さな子がビューンと飛ばしていくのを、お父さんやお母さんが必死に小走りで追いかける姿は、もはや「朝の運動会」。
さらにシュールなのが、放課後。
駐輪スペースの関係で、親が一度自転車を持ち帰ることも多いのですが、お父さんが小さな幼児用自転車を腰をかがめて押しながら帰る姿は、なんとも言えない健気さが漂っていて、ちょっとだけ泣けてきます。

感動の再会、からの「秒」で解散
お迎えの時間も独特です。
再会の瞬間は、映画のワンシーンのような熱いハグ!
「会いたかったよ!」というオーラ全開なのですが、その3秒後には子どもは自転車にまたがり
「じゃ、先帰るわ!」と言わんばかりのスピードで去っていきます。
あの感動のハグは一体どこへ。
先生との会話が「ご近所さん」レベル
そして、先生との距離感も驚くほどフラットです。 連絡事項を伝える場というより、もはや近所の井戸端会議。
「週末あそこ行ったんだよね〜」なんて雑談が続きます。
フレンドリーで居心地は最高なのですが、たまに「いや、雑談もいいけど、学校での様子もちょっとは教えて?」と思う(笑)。
聞けば答えてくれますが、、、
日本の「整列・マナー・きっちり」とは正反対の、どこかユルくて愛おしいニュージーランドの日常。
最初は驚きの連続でしたが、最近はこの「ツッコミどころ」を探すのが、私の密かな楽しみになっています。
ネットの成功談ではない、現地のリアルを踏まえた『個別シミュレーション』で、お子さまにぴったりの未来を一緒に描いてみませんか?
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