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ニュージーランド留学を考えている保護者の方から、持ち物についてのご質問をいただくことがあります。
今回は、現在Year1(日本の年長〜小学1年生相当)に通っている我が子のバッグの中身を参考に、ニュージーランドの小学生のリアルな持ち物をご紹介します。
※学校や学年によって違いがあります。
どんなバッグを使っている?
ニュージーランドの小学生は、好きなデザインのリュックを使っている子が多いです。
男の子には、マインクラフトやスパイダーマン、バットマンなど、日本でも人気のキャラクターデザインをよく見かけます。
女の子は、レインボーやユニコーン柄など、カラフルでかわいいデザインが人気です。
また、バッグにキーホルダーを付けている子もいます。
中には日本のキャラクターのキーホルダーを付けている子も見かけます。
バッグの中に入っているもの
着替え・レインコート
学校生活では、着替えをバッグに入れている子も多いです。
遊んで服を汚してしまったり、何かあった時のために準備しておくと安心です。
特に低学年では、下着まで入れている家庭もあります。
また、ニュージーランドは天気が変わりやすいため、小さくたためるレインコートを持たせるのもおすすめです。
雨対策だけでなく、防寒にもなるタイプだと年間を通して使えて便利です。
ランチボックス
ニュージーランドの学校では、日本のお弁当とは少し違い、1日分の食べ物をまとめて持って行きます。
例えば、
・フルーツタイム用のフルーツ
・モーニングティー用のスナックや野菜
・ランチタイム用のサンドイッチやパスタなど
を準備します。
仕切りがあるランチボックスに分けて入れる家庭もあれば、ランチバッグにそのまま
・りんごやバナナを丸ごと
・小袋のポテチなどのお菓子
・ジップロックにしれたサンドイッチ
を入れたり。家庭によってスタイルはさまざまです。
その他の持ち物
我が子の場合は、少し鼻炎があるためポケットティッシュも入れています。
ただ、日本のようにハンカチやティッシュを毎日持ち歩く習慣があるわけではありません。
ニュージーランドでは日本ほどハンカチが一般的に販売されている印象もありません。
また、宿計が出る日は宿題を入れたり、図書館で本を借りた場合は本を持ち帰ったりするため、日によってバッグの重さは変わります。
教科書や筆箱は毎日持って行かない?
日本の小学校との大きな違いの一つが、教科書や文房具の管理方法です。
ニュージーランドの小学校では、日本のように毎日教科書やノートを持ち帰るスタイルではありません。
ノートなどは、1年の最初(Year1開始時)に必要なものをまとめて購入し、学校で保管しておきます。
授業や宿題で必要になった時に、先生から子どもへ渡される形です。
筆記用具も同様で、毎日筆箱を持って登校する必要はありません。
購入したものをクラスで共有して使います。
我が子はお気に入りのカラーペンを持って行くこともありますが、お友だちと貸し借りしながら使っているようです。
制服がある学校の場合
制服がある学校では、指定の帽子や上着がある場合があります。
朝は着て登校しても、気温が上がれば脱いでリュックに入れている子もいます。
ニュージーランドでは、日本ほど「決められた荷物をきれいに管理する」というより、その日の天気や活動に合わせて必要なものを持って行くという雰囲気があります。
留学前に知っておきたい学校生活の違い
日本の小学校を基準に考えると、「何を準備すればいいの?」と不安になることもあります。
しかし、ニュージーランドの小学校は教科書や大量の文房具を毎日持ち歩く必要がなく、子どもたちは比較的シンプルな荷物で学校生活を送っています。
実際の学校生活を知っておくことで、留学前の準備もより具体的になります。
ニュージーランド小学校留学を検討されているご家庭へ、学校選びだけでなく、現地での生活や準備物についても実際の経験をもとにサポートしています。
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現在は永住権を取得してニュージーランドで生活しています。
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