ホリデー期間中の過ごし方にはいくつかパターンがあります。
まず一つが、いわゆる「ホリデープログラム(Holiday Programme)」への参加。
学期末が近づくと、学校からいくつかの案内が届きます。
学校や近隣のコミュニティ施設で開催され、日替わりでアクティビティが用意されています。
クラフト、スポーツ、映画鑑賞、クッキングなど内容はさまざま。
実際、共働き家庭の子どもたちはこういったプログラムに参加しているケースも多く、ニュージーランドでは比較的一般的な選択肢です。
ただし気になるのが費用。
1日フルで預けると、60ドル以上かかることも珍しくありません。これが2週間続くとなると、かなりの出費になります。
そのため、「必要な日だけ参加する」という使い方をしている家庭も多い印象です。